おかげ様で先代から創業45年、
松本市、安曇野市など中信地区の外壁塗装なら株式会社共立塗装へお任せください


アスファルトシングルは、ガラス基材にアスファルトを浸透させ、表面に石粒を接着した屋根材です。アメリカでは実に80%の住宅に使われている屋根材であり、その特徴には軽量であること、デザイン性の高さ、防水性、防音性、耐震性、割れにくさ、錆びにくさなどが挙げられます。
これらのメリットがある反面、表面がザラザラしているために苔・藻が付着しやすく、そこから雨水が停滞し、素材を痛めてしまうと言うデメリットも存在します。このまま放置しますと、益々苔・藻が繁殖していき屋根の劣化を進行させてしまいますので、メンテナンスを行っていきます。

もう一点の注意事項としまして、アスファルトシングル材は表面に石粒を接着してあるのですが、経年で接着剤が弱くなってきて石粒が剥がれてきてしまいます。剥がれた石粒が雨樋につまり、雨が降った時に雨水が流れなくなってしまうと言う点があります。苔・藻と合わせて定期的なメンテナンスが必要になってきます。

雨樋の中に溜まってしまった苔・藻を取り除き、高圧洗浄で洗い落としていきます。アスファルトシングル表面に付いたヌメリも丁寧に取り除く事で、塗材がしっかりと付着するようになります。

アスファルトシングル材専用のアクリルシリコン樹脂系のサーフェーサーで下地調整していきます。このサーフェーサーは下地の動きに追従する柔軟性があり、架橋タイプで付着性にも優れています。一回塗布では下地に吸い込んでしまいますので、サーフェーサーは乾燥した後に2回塗装し、下地を強化していきます。

サーフェーサーがしっかりと乾燥したのを確認した後に中塗材を塗布していきます。サーフェーサーが下地をしっかりと固めているため、石粒が取れてくることがなく、作業も安心して行えます。

中塗り後に上塗りを塗布していきます。塗残しの無いように中塗りと上塗りの色味変えて塗装する事もありますが、今回の塗材は塗った直後と乾燥した時の色が〈登り〉と言う現象で変わってきますので、色味を変えることなく施工していきます。

通常はこれで完成なのですが、当店のこだわりとしてせっかく足場を設置したのですから、更なる強化をしておきたく、上塗りをもう一回重点的に行い、今回の工事は完成となります。
気になる外壁屋根の劣化、雨漏りや水まわりでお困りなら、どんな小さいことでもかまいません。
お気軽にご相談ください。
ご相談やお見積もりは無料です。
共立塗装はお客様のライフスタイルに合わせた最適なご提案で悩みを解決させていただきます。