先代から創業50年 松本市、安曇野市などの外壁・屋根専門店 株式会社共立塗装

「松本市や安曇野市で外壁塗装を検討しているけれど、どの業者に依頼すれば良いのかわからない。」
このようなお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
外壁塗装は大切なお住まいを長く守るための重要な工事です。しかし、業者選びを間違えてしまうと、
・「思ってた仕上がりと違う」
・「数年で塗膜が剥がれてしまった」
などと後悔するケースもあります。
本記事では優良業者を選ぶ比較ポイントから優良業者と悪質業者の見分け方と回避方法を、松本市で塗装工事を行っている共立塗装が完全解説します。
この記事を通して、大切な家を守る後悔しないための塗装工事になるためのヒントとなることができれば幸いです。

外壁塗装は、ただ耐久性の良い塗料を塗装すれば良い訳ではなく、実は多くの細かい要素が絡み合う複雑な作業です。
ただ期待耐用年数の長い塗料を使用すれば安心と言う訳ではなく、高耐候性の塗料を扱うには、塗装経験のある熟練の知識・技術が伴っている職人が使用しなければ、適正に機能を発揮することができません。
だからこそ、塗料だけで判断するのではなく適切に進めないと、トラブルや後悔を招くことがあるのです。
ここでは塗装業者選びでのでよくある失敗例と、その原因を一つずつ掘り下げていきます。
松本市の外壁塗装で多い失敗例の一つが「塗料が剥がれる」というトラブルです。塗装を施工した直後は美しい仕上がりに見えても、数か月後や数年後には塗膜がボロボロと剥がれてくると言うケースが実際に起きています。
原因の一つに挙げられるのが、施工前の下地判断間違えや施工不良や手抜き工事です。具体的には以下の理由が考えられます。
・【塗料は高耐久性だが、下地と合っていない】: いくら良い塗料を使用したとしても、外壁材に適していない場合は早期剥離・剥がれに繋がりやすくなる可能性があります。
・【下地処理の不十分さ】: 塗装工事には、塗装前に古い塗料や汚れ、カビなどをしっかりと除去する「下地処理」が不可欠です。しかし、手抜き工事で見積額の安い業者は、この工程を省略したり簡単に済ませたりすることがあり、その結果塗料が十分に定着せず、剥がれやすくなります。
・【密着材を塗装せずに上塗り材を塗装する】: まれに密着材を塗装しなくても大丈夫ですよ、と説明する業者がいるようですが、そのような業者の話は信用されないことが、ご自分の大切な建物を守るために大切です。密着材の塗装工程が無い分、見積金額は安いかもしれません。しかし、例えば壁に木やタイル等、何かを貼る時には必ずボンドを塗ってからその材料を貼ります。そのボンドの役割を果たすのが、塗装工事では密着材となるのです。密着材を省いた塗装となりますと、下地材と上塗り材との間が、中身のないスカスカの状態となりますので、当然数年で剥がれやすくなると言う事がお分かりになると思います。
外壁塗装のよくある失敗例として「仕上りにムラがある」と言うことがあげられます。外壁塗装をした後に、表面が均一でなく凸凹があったりムラがあると、せっかくの塗装の見栄えが悪くなることもあります。
原因は以下の点が考えられることがあります。
・【既存の凸凹が艶が出る事で目立つようになる】: この原因は非常によくある例としてあげられますが、既存の外壁が既に凸凹しているのだが、経年の色あせや艶引け・汚れ等で凸凹がそこまで目立たなくなっていることがあります。その状態から新たな塗装で艶が出ることによって、従来の凹凸が目立ってくるのです。
そのため、事前に塗装をすることによって、今までの外壁の凹凸が目立つことを説明し、必要よって予算はかかるが下地を左官工事で平滑にしてから塗装するか否かを、工事前にお客様としっかりとお打合せする必要があります。松本市でも稀に安さを売りにした業者がこの下地補修工程を行わない事で見積額を安く提示されることがあるようですが、お客様からすればせっかく足場を組んで工事したのに、仕上がりが凸凹では気持ちも複雑かと思います。
・【施工技術の不足】:塗装は施工経験が豊富な職人が行わないと、塗膜の暑さ・乾燥時間の管理が適切に出来ずにムラに繋がることがあります。塗り重ねる工程や、適切な工法が使われていない際に特に発生しやすい問題です。また、塗料は湿度や気候に密接に関係があるため、松本市の気候を熟知している地元で経験豊かな職人が施工しない場合などにもムラの発生につながることがあります。
外壁塗装が完了してから間もなくして、ひび割れや塗膜の剥がれ、雨漏れなどのトラブルが発生するケースもあります。せっかく時間と費用をかけて塗装したにもかかわらず、問題が発生すると、再度修理や施工が必要となり、多いな負担が生じられます。原因としましては、以下の点が考えられます。
・【塗料の選定ミス】:耐久性の低い塗料や、外壁下地材に合わない塗料を選定すると、施工後に早期に劣化が進むことがあります。特にコストを抑えようと安価な塗料を選択すると、長持ちしない場合が多いです。
・【施工不良・手抜き工事】:相見積を取られるお客様に割と多く見られる事例として、他社がシリコン塗料使用での見積書を提示していて、もう一方の会社も同じシリコンでの見積りだから、安い方が良いと価格で選ばれる場合に危険が潜んでいます。
実は、同じシリコン塗料を使っても、技術経験がない職人が使用すると、材料の特性を活かせずムラや剥がれに繋がってしまう恐れもあるからです。塗装工事には一定の経験年数・知識を携た後に試験に合格することで得られる国家資格があります。その国家資格を取得した職人でないと、塗料を適正に発揮させることはできません。
そのため、同じシリコン塗料での見積りなら金額の安い方が良いと選ばれても、実際に現場に来て施工する職人が国家資格のない経験の浅い職人ですと、トラブル発生のリスクも否定できず、値段の安さ以上のコストが生じてしまう可能性もあります。
このような問題は、事前の計画や打合せ不足が原因で発生することが多く、業者選びや打合せの段階でしっかりと確認することが大切です。
気になる外壁屋根の劣化、雨漏りや水まわりでお困りなら、どんな小さいことでもかまいません。
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共立塗装はお客様のライフスタイルに合わせた最適なご提案で悩みを解決させていただきます。